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テレビや新聞、雑誌で話題のレアアイテムや、人気ブランドなど健康とキレイに良いものをご紹介します。

家族用にビデオ通話アカウント作成は必須の時代

大学生の時カナダへ短期留学。実家暮らしで父母妹とペットの猫2匹と暮らしていたので、初めて一人で暮らすことが大きな不安でした。ただスカイプで連絡を取れば顔を見て話せると思ったので、出発前に母親にアカウントを作ってもらっておきました。
インターネット環境さえあれば、いつでも話せるおかげでホームステイ先やルームシェアしたお家から、いつでも日本の家族と連絡を取ることができました。学校のことや帰国後のことなど、離れます場所からでも家族に相談することができたので、限られた留学生活を効率的に過ごすことができたと思います。
またビデオ通話なので会話のできない猫の姿もリアルタイムで見ることができたので、とてもよかったです。ひと昔前だったら、海外の人と電話するだけで高額、顔を見て話すことなんてできなかったので本当にいい時代に留学できたな、と思います。もちろんホームシックになる間もありませんでしてた。
今は結婚して遠方に住んでいるので、やはりLINEのビデオ通話で家族とやりとりをしています。もちろん猫の様子もいつも写してもらっています。私の人生にビデオ通話はとても大きな存在です。
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お爺さんとLineのテレビ電話で繋いで初孫見せた

私に子どもができた時、父は初孫をすごく喜んでいて、出産する時も遠くから病院に来るほどでした。孫が産まれてから、孫の成長を楽しみにしていて、私の家から実家までは遠いので2~3ヶ月に一回帰るのを楽しみにしていました。そんな父に病気が見つかり、家で療養していたのですが、あまり良くなく、本人も落ち込んで、子どもの声が聞きたいと時々電話してきてました。
徐々に体調が悪くなり、急きょ入院することになり、いつ退院できるかわからない状況で、私も家族も面会に行ったのですが、父が一番喜ぶ、孫だけはまだ小さく、感染する危険や病気を持ち込む可能性があったので、面会出来ませんでした。
頑張って闘病生活を送っていたのですが、時々孫に会いたいなと言っていて、私もこういうこと出来るようになったよとかは話せるけど会わせられないので、父が一番元気になるのにと思い、悩んでました。その時に主人がテレビ電話なら、子どもが病院に行かなくてもじいじと会えるし、成長してるところも見せられるよと言ってくれて、父の携帯はテレビ電話できないので、主人が車の中で子どもと残って、私とラインでテレビ電話を繋いで、父に見せてあげました。

父は、すごく喜んで、孫を抱っこしたいから頑張ると元気が出たようでした。子どもにとっても、ずっと会ってないと顔を忘れてしまいますが、テレビ電話で顔を見れば、じいじだとわかるし、じいじにとっても、孫にとっても、良いアイテムだなと思います。

ユニバーサルスタジオジャパンのハロウィンナイト感想

子供を二人連れて大阪のユニバーサルスタジオジャパンのハロウィンナイトに行きました時、グロいゾンビなどのコスプレで行かそうと思いましたが、本人たちの希望もあり『ミニオンズ』のコスプレで揃えて行きました。


黒の軍手に黒い靴、黄色のロングTシャツとしまむらで購入したオーバーオール(普段で着ることが無いためお安めに)。黄色のニット場追うに一つ目、二つ目をつけました。当日、行くとミニオンズの多いこと多いこと、大増殖しておりました。


その様な格好なので、アトラクションやら移動やらはすごく動きやすし帰る際もチョイ足しチョイ減ししても電車でも大丈夫なのは利点ではありました。いかにもユニバーサルで遊んできた感は出ていましたが。


その後も英語教室のハロウィンイベントにも同じものを使用できましたし、インターネットでもっとリアルなミニオンの衣装が売っていましたがあまりお金をかけずに以後も使える効率的なハロウィンの衣装を手に入れることがいいと思いました。


本当のことを言えば、同じことを考えている親が居る分ミニオンズ大繁殖は続くのですが、考えようによっては大量に居るほうが映画みたいに可愛いのでそれも良しと思うようにはしています。格安で納めましたが、やはり正規ルートで購入したお子様の衣装のほうがやはり見栄えがいいのかとも後悔もしましたが。

子供とパパのホットライン、LINEのテレビ電話

わが家は夫が単身赴任しているため、子供とパパはLINEのテレビ電話機能を使って週に一度のコミュニケーションタイムを楽しんでいます。主人の出張先は海外のため、ほんの数年前までは通話をすれば海外電話ですごい料金がかかりますし、テレビ電話も通常のパケット通信だったらとても払えるような料金ではなかったでしょう。


しかし、今は便利なWi-Fiがあるため、海外でも時間の経過を気にせずにテレビ電話を楽しめます。海外にいる間は簡単に自宅に戻ることができないため、夫は5才と3才の子供たちに会うことができません。成長を楽しみにしているパパに少しでも日々の成長を伝えるために、テレビ電話はとても大切な役割を担ってくれます。


幼稚園で作成したものや、こどもちゃれんじのワークを頑張ったことなど、なんでもパパに見せることができますし、娘が覚えたてのじゃんけんでパパと対決することもできるのです。その時間はわたしにとっても夫にとっても毎日の疲れを癒してくれる大切な時間になっています。


テレビ電話ができたばかりのときは途切れたり途中で画像が動かなくなって声だけ聞こえたりと不具合も多かったものですが、いまではそうしたこともなく快適に使えています。技術の進化に驚くばかりです。

テレビ電話のおかげで祖父母に見せれたひ孫の顔

福岡に住んでいますが、祖が北海道にいます。福岡と北海道なので気軽に会いに行けるような距離でもなく、数年に一度会うか会わないかの状態でした。そんな時私が結婚し、子供に恵まれた時、北海道に住む祖父母にひ孫の顔を見せてあげたい、そう強く思いました。


しかしあいにく仕事の都合で連休というものが全く取れず、妻の容態を考えると日帰りで行くというわけにも行きません。しかしどうにかして北海道に住む祖父母にひ孫の顔を見せてあげたい、中々気軽に叶えられない願いにひどく悩みました。


そんな時にふと気がついたのです。スマートフォンのテレビ電話をすれば良いじゃないか、と。幸い、去年帰省した時にこれからのことを考えて母と協力して祖母に携帯電話を買ってあげていたのです。早速母に電話をしテレビ電話のことを伝えて協力をお願いしました。


母は父の仕事の都合で、現在東北に住んでおり、日帰りでもなんとか祖父母の元へ行くのが可能だったのが幸いしました。私と母の休みを合わせて、母の協力のもと北海道に住む祖父母へテレビ電話を行い、早速生まれたばかりのひ孫を見せました。


ひ孫の誕生を知った日から悪くした足に無理言わせて福岡まで来ようとしてた祖父母達は初めてみるひ孫の顔に釘付けで、画面をチラ見するたびに、画面に近づいてる祖父母の顔が目に入り、妻と共に笑いあってました。遠く離れた祖父母に、元気なひ孫を見せてあげることができて本当に良かったです。